先日、子供の夏休みの自由研究の資料集めのため図書館へ行きました。自由研究以外にも他の本を借りたいというので児童書のコーナーへ行きました。その時、ふとフィギュアスケーターの浅田真央さんの本が目に留まりました。真央さんの笑顔の裏に数々の試練があったこと、決して表には弱い所を出さない芯の強い女性だったのだなと改めて思いました。小さいころから人並外れた技術を身につけ、15歳でグランプリファイナル制覇という快挙を成し遂げ一躍人気者になった真央さん。順調そうに見えていた選手生活も試合直前にアクシデントが何度も襲っていたそうです。
2006年の全日本選手権の前には小指を骨折、2008年世界選手権の前に足首の靭帯損傷と怪我をしていたそうです。両方とも怪我の後優勝しており、普通では考えられないような回復力とその後の修正能力は信じられません。それでも一切の言い訳をしなかったのは本当に頭が下がります。真央さんの苦労と試合の時の映像が頭の中で浮かび、本を読みながら涙が出てきました。本当にいい本を読ませてもらいました。【裏情報も!】シースリー青森店を丸裸にしちゃうぞ!アクセスや予約方法も紹介

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